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2008年08月23日
 今日届いたパソコンで書いています。

 前に使っていたノートブックは、そんなに古くないのに、使っていると、だんだん熱くなり・・何の前ぶれもなく突然ブチッ!と消えます。

 気温が上昇するにしたがって、消えるのも早くなり、アイスノンや保冷剤で冷やしてあげながら、文章を書いたり・・・でも、やっと書き終わったぁと思った瞬間にブチッ!ということが多く、もうすぐ寿命かなぁと思いつつ、でももったいないし・・と、だましだまし使っていました。

 でも、ホームページでも作ろうかなぁ・・・と思うと、一回に一時間ももたないパソコンじゃ心配だし。

 で、思い切って買いました・・どうせ、パソコンは全く使いこなせない私が使うのだから、最低限のものがついていればいいので・・49800円。

 とりあえず、ちゃんと動いています、今のところ。


 今日から、お店のほうは、本格的に外装工事に取り掛かりました。

 たった一日、それもそんなに進まなかった・・のに、疲れたぁ〜。
 ここを建てている時は、毎日、早朝から夜、暗くなるまで作業を続けても、元気だったのに。
 
 明日・・起きれるかなぁ。その上、雨が降ってる・・・まずいわぁ・・作業が進まない・・。


 



2008年08月19日
 今日、市役所から郵便物が届きました。

 私宛てだし・・あっ、残高不足で保育料落ちなかったかな・・などと思いながら、開いてビックリ!


 
災害義援金のお礼状と、領収証明書。

 必要な人は、そう言ってもらえばいいじゃない。

 封書だから、80円、コピー代、人件費、一件に100円使ったとして、百件で1万円、千件で10万円、1万件で・・・・頭がおかしくなってきたぁ。

 トロ子さん、私たちの大切な税金は、これに使われました。


2008年08月18日
 さわやかないいお天気。日差しは暑いけど、風がもう秋っていうかんじです。

 洗車にもちょうどいい日でしたが、我が家では、洗家・・・家を洗い始めました。

 約13年間に、何度か部分的には洗ったり塗り直したりしましたが、さすがにいろんな所が傷み出し、思い切って外壁全体の修復作業にかかる事にしました。

 裏側は、夫が夏前から少しずつ始めていましたが、今週から、前面に取りかかります。
 ここからは、私も参加して9月には、美しく生まれ変わっている予定です。



 このために買った高圧洗浄機で、まずは水洗いです。

 内側の壁は、たわしでこすって水ぶき・・・この間まで実家でやっていたので、結構要領がいいかも・・・実家の泥んこに比べれば、全然キレイですが。丸太をゴシゴシこすると、フィンランドパインのにおいがして、建てていた頃を思い出します。

 
今は、こんな感じ。まだ、始まったばかりです。

 


2008年08月17日
 昨日までは、暑さでバテバテで夜は全然起きてられなかったのですが、今日は、涼しかったからか、まだ眼が開いています。

 今日、来年高校受験というお嬢さんが、高校の見学に言ってこられたというお話を聞きました。

 とっても良くできる女の子で、当然一番の進学校を目指しているのだろうと思いきや、そこは女の子、学校の雰囲気や制服が気になる様子。

 確かに、優秀な高校の制服は、トラディショナルというか、古風というか・・・ちょっと前に見かけた時には、最近のおしゃれな制服の中で、ひときわ目立っていたような・・・まだ、あのままなのかな?

 はるか昔、私が高校生だったころは、どこの制服も似たり寄ったりで、全然おしゃれではなかったのですが、それでも何とか良く見せたくて、すそをあげたり延ばしたり・・・。
 あの頃は、なが〜いスカートが流行っていて、私もはいていたりしたかなぁ・・でも、校則で、スカートの長さまで注意される時代で、ひざ下何センチ以内とか言われて、それなら・・と、思いっきり短くしてみたり・・・なつかしいわ〜
 証拠はありませんが、その頃は、今より10キロほど痩せていて、足も今よりずっと細くて長かったから、ミニスカートもはけたのね・・・(自分だけの記憶です・・誰の記憶にもないと思います)

 いつの間にか、ここらの高校の制服も、すっかりおしゃれになり、スカートも短くてかわいいですね。
 高校生自体も、昔の体型とは違って、すらりとして足も長い・・・
 以前、アルバイトをしてくれていた女子高生たちも、それはそれはかわいらしくて、お店の看板として飾っておきたかったほどでした。

 やっぱり、進路を決めるにあたって、制服も重要かも・・特に女の子には・・でも、優秀な彼女にはもったいないなぁ。


 



 


2008年08月13日
 私は、小さい頃から近眼だったせいか、嗅覚がすごく敏感になったような気がします。

 子供のころは、おばあちゃんが、「あんたは鼻が利くから」って、ちょっと怪しい食べ物は、必ず臭いを嗅がされたり・・・。

 今も、夫に犬の嗅覚と言われるくらい、においにはうるさいです。

 子供がおむつの頃は、子供のそばにいる夫より離れた所にいても、「ん?出ちゃったんじゃない?」と、いち早く気が付いたり。

 お客様がドアを開けて入られた瞬間に、厨房にいながらそのお客様の香水のにおいを感じる事もあります。

 パンの粉のにおいが気になって、一袋まるごと返品した事もありました・・。

 レジをしていると、「このお客様の職業は・・たぶん・・」なんて、つい、においから推測してしまう事も・・。

 でも、苦手なにおいも多いので、困ってしまいます。

 香水も、一瞬感じるくらいは好きですが、それ以上はつらいです。

 ショッピングセンターに行くとにおって来る「○○のシュークリーム」とか「××のチーズケーキ」とかの、自然では無い油脂のにおいは、勘弁して〜って感じ。

 最近は、自転車に乗って外を走るせいか、いっそう敏感になっているような気がして、ちょっと嫌になります・・・良いにおいばかりでないので・・。

 夫は、私とは逆で、目がすごくいいです。
2.5くらい見えるらしく、時には服の中まで見えるとか・・?

 私の、「においに敏感」よりも怖いですよ〜。 女性の年齢は、その人の肌の状態を見て判断しますから・・。お化粧していても地肌が見えるらしいですよ〜こわ〜

 でも、目がいい人は、老眼も早いらしいようなので、もし、肌にあまり自信のない方で、夫と会う機会のある方は、逆に近づいたらいいかも。
 近づけば近づくほどぼやけてきれいに見えてくる・・?




2008年08月11日
 今回の水害で、今なお大変な方もたくさんいらっしゃることでしょう。皆さんは、お元気にされているのでしょうか?水害にあわれた方と直接お会いしてお話ししていないので、どうされているのかな・・と。

 私の実家の方は、家の状態はまだまだですが、家族は元気そうに見えます。
 私には想像も出来ないほどの被害を受けて、平気なわけないのでしょうけど、作業中も結構冗談を言ったりで、普段のように笑って話していましたし。
 先日も、母がテレビに映っていたらしいのですが、テレビに映るって知ってたら化粧したのにーとか言っていたし。

 でも、あまり明るい顔をしていたり、少しでも早く家がなおったり、物を買ったりすると、またいろいろ言われるので、難しいです。被災者らしくしていないと・・・。びっくりするような、返す言葉もない事も言われます。


 いろいろ考えると、私の実家の場合は、義援金は・・どうかなぁ・・微々たるものかもしれないけど、もらってしまうと・・後が怖いかも。

 床上浸水されたような家だけでなく、水害を受けた工場で働く人も、大変な思いをされているし、他にも、見えないところで何かしら関係された人も多いでしょう。助けて下さった人たちも、大変だったでしょうし。

 寄付とか、義援金って難しいですねぇ。

 とりあえず、心ばかりですが振り込もうとは思っていますが、必要とされている方にうまく送られるといいです。

 被害を受けた人が、明るく元気に笑っていても許してねぇ〜〜。




2008年08月09日
 先日、実家で本の整理していて、感想文に良さそうな本を見つけたので、長男にすすめて見ました。
 もともと作文が書けないので、まあ、無理かな・・?とも思いつつ。
 本は何とか読んだようですが、昨日から作文用紙とにらめっこ・・・。
 たまたまパンを買いに来て下さった担任の先生に「あらぁ!あなたが読書感想文なんて!」とびっくりされ、少し書き方のヒントまでいただいたのに、丸一日経って、白紙のまま。
 
 今朝、ほんの少しあらすじを書いて、そのまま午後へ・・・何もせずに何時間も過ごすなんて、ある意味すごいわ。

 午後から、実家の手伝いに行き、まだまだ残る泥の跡を掃除していたのですが。

 裏口に置いてあった古い大きな棚。下はまだ掃除していないので、泥がどっさりです。
 移動しようとすると、バラバラになりそうに・・結構傷んでいます。これは、廃棄した方が・・と思ったのですが、父がどうしても捨てるな!と・・またぁ。

 本当にぼろぼろで、木も虫が食っていたのに。
しょうがないので、分解して洗って、干して来ました。いつか、自分で組み立てるそうです・・(絶対やらない)

 外で、棚を洗っていると、工場の方から、弟の声が。
 休憩時間に、社員の皆さんに一生懸命会社の再建に向けて声を掛けています。
 豪雨の日から毎日、作業の手順や、今後の方針など、外で皆さんに伝えているようです。まるで工事現場の現場監督のように。

 弟の性格を思うと、必死の笑顔で社員の皆さんを励まし、自分自身も励ますように、一言一言心をこめて話している姿は、頼もしくもありますが・・辛い気がしました。

 私たちには「口も手も一切出すな!」と言うので、まったくノータッチで、よその人みたいな顔をしていますが、なんとか頑張ってほしいです。

 復旧の様子を会社のHPに載せています。

 実家から、保育園へ迎えに行き、家に帰ってきたら・・・長男の作文用紙は・・・・やはり一字も増えていませんでした。やっぱり無理かぁ・・・・。 
 

 


2008年08月08日
 私は、姉、弟、妹の4人兄弟で、子供のころは、祖父母に叔父も入れて、とっても賑やかな9人家族でした。

 近所にも、子供がたくさんいて、毎日たくさんの子供たちが家の中や、外や、とにかく騒がしく走り回っていて、毎日楽しかった〜。
 昨日、ZITUさんにコメントをいただいて、懐かしく思い出しました。ZITUさんのような、年上のお兄さんから、私達のようなちびっこでおてんばな女の子まで、みんないっしょに遊んでいました。
 先日載せた、実家の前の写真の電柱を中心に、「だるまさんが転んだ」とか「かくれんぼ」よくやった「くつかくし」などなど・・・なつかしい。

 あの頃、父が書斎に使っていた部屋は、はなれのような感じで建てられた2階建ての建物にあり、和風の家の唯一の洋間で、ソファがあったり、姉が生まれた時に買ったピアノがあったり、小さい部屋だけど、子供のころはおしゃれな部屋って感じがしてました。

 何段か上にあるので、先日の水害でも大丈夫だったかと思っていましたが、開けてみると、部屋は結構ひどい状態で・・・先日書いたくさ〜い!部屋です。

 その部屋に入ったのは、30年ぶりくらい?でしたが、見た感じ、部屋が使われなくなってから10年以上も経っている感じでした。

 長男の机の上は、本やらプリントやら山積みで、置けない物は床にまで散らかっていますが、父の机も同じようなひどい状態のままで何年もたった感じ・・・床にも雑誌が積まれ、濡れたせいで、下はカーペットと一体化、段ボール箱は持ち上げると、底が抜けて中身がドバー!

 とにかく、「これは、片付けてなかった父が悪い」と、妹と2人ひたすら片付け・・・ながらも、たくさ〜んある写真を見つけると・・なつかしい・・つい手が止まります。
 それにしても、アルバムに入っていない写真の山。
ひどいなぁ・・と思いつつも、そう言えば、我が家にも相当あるわ・・・これからも増えそうだし、ヤバイ。

 いろんな資料も、すごい。私が小学生だった頃のPTAの資料とかまでいっぱい。そう言えば、我が家にも増えつつある・・・。

 父は、海外へ行く事が多かったようで、いろんな国のパンフレットやお土産や写真などもいっぱいとってあり、(ただ段ボールに詰め込んであったのですが)どうしたものか・・そう言えば、私も旅行へ行っては、記念になるから・・・なんて、いろんなものを取っておき、年々増殖している・・・。

 自分には結構大切な物や、思い出の品もいつか自分がいなくなれば、ゴミにしかならない・・家にも思い切って処分しないといけない物が、相当たくさんありそうです。
 
 今回も、もったいないから・・とか、いつかの為に・・ととってあったものが結構犠牲になり、ゴミになってしまいました・・が、それはそれで、思い切れてよかったのかも。
 父に見せると、汚れたものでも、捨てるな!と言うので、今後絶対見ないと思われるものは、見せずに勝手に捨てさせてもらいました。

 はなれの建物は、子供がいなくなり、両親2人だけになってからは、扉を開ける事さえなかったようで、人が入らない部屋は、ひどい状態になるものですね・・・。

 子供の頃、たくさん人が住んでいた時には、どの部屋も、明るくて、生き生きとしていたのに、今は、薄暗く、息をしていないようでした。

 今回、何年振りかにあかりをつけ、風を通し、いろいろなものを整理出来た事は、良い機会だったのかも。こんなことでもないと、さらに今後何年も、扉を開ける事は無かったでしょう。

 床板をあげて見て、傷んでいるところを発見できたり、基礎が弱い所があったり、いずれ治さなければいけない所もありました。

 昨日は、別院からのボランティアで、来て下さった方に、仏壇を移動して、下を掃除していただきました。こんなことも、普通ならまずやっていないでしょう。

 こんな事が無くても、ちゃんとお掃除に行ったり、片付けたりしなければいけなかったのに、余りにみんなが無関心だったから、罰があたったのかも・・。
 ちょっとキョーレツ過ぎでしたけど。


 こんな呑気なこと言ってる場合でないかな。

 

 


2008年08月06日
 皆さんご心配おかけしています。
たくさんの電話をいただきまして、ありがとうございます。被害にあったばかりの頃から今の様子です。
            何が何だか・・・・



     洗面所とお風呂・・思い出したくない!



     泥のバケツリレー・・おつかれさま



     畳をすべて捨てた後です



     ここしか座れるところが無く、お弁当



    これは今日の様子、床下乾燥中



    ぎゃー!水の後の壁にカビー!!



    祖父の部屋は床下に泥がべったりでした



    道路側の部屋は、父の図書室・・本がドロドロに


    とりあえず、本は廊下に避難・・すごい数

 今はこんな感じです。
 
 蔵の中は、甥っ子がずいぶん頑張ってくれて、だいぶキレイになっていましたが、泥汚れはしぶとくて、今日何時間かかけて、何度も拭いたのですがまだまだでしょう・・・。

 母は結構疲れていて、「あ〜だやい」の連発です。 休んで・・と何度も言っていますが、じっとしていられないのか、常に動きまわっています。

 工場の方は、会社のHPで。  

 
   






2008年08月05日
 今日は、実家に姉夫婦が能登から手伝いに来ており、妹もまた、帰る日を延期して手伝っているという事で、私は顔を出さず、普段通りの日でした。

 なんだかんだ言って、私には被害を全く受けなかった生活がありますので、実家の家族の気持ちとは、どうしても温度差があります、申し訳ないけど。

 実家の方へも、仕事中時間を作れただけしか行ってはいないので、大変さも何分の一か、です。

 当事者の気持ちや、経験したことなどは、いずれ母が落ち着いたら、自分のブログに書くでしょう。

 今日は、仕事の合間に自分の家の片づけを少しづつしました。
 一週間、仕事と実家とで働き、疲れて家事は、必要最低限でしたから・・・?いつもじゃんって言われそうだけど・・いつもは、もうすこ〜しやります。

 とにかく、家の中は、「被害にあわれて大変でしたね」って言われそうな・・もし、今被災して、ボランティアの方が来て下さっても、「今少し片付けますので、待って下さい」って、言わないといけないような散らかった状態で。

 せめて、ボランティアの方にすぐ入ってもらえるくらいにはしておかないと。

 でも、冗談抜きで、防災の気持ちって必要だと思いました。(実は、今まで他人事でした)
 防災グッズなどもそうですが、大事なものなどの整理整頓、必要のない物の処分も、重要な事です。

 今回運良く無事だった我が家のような家も、次にはどうなるかわかりません。何が起こるかわからないですから。

 身内でも、姉は能登地震にあい、妹はアパートの下の階からの火事で被害を受け、実家は水害に・・。
 幸い、誰もケガひとつせず元気でしたので、まだ良かったのですが。
 うちも気を付けないと・・。地震、雷、火事、親父、というけれど、後は、雷か・・?それとも!オヤジ?あ〜そうか〜オヤジ被害受けてるかも〜〜(こんなこと言ったら雷がぁ)・・とりあえず、命には別状なしで、不幸中の幸い?(誰が不幸じゃぁ!←夫の声)

 とにかく、今ラッキーにも何事もなく生活できる、こんな時は、今のうちに、今できる事をやっておかないと。楽しめる時には、気兼ねなく楽しんだ方がいいです。
 明日はわが身かも知れないのですから。

 ちょっと勝手すぎるかなぁ・・・

 





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南砺市で開店して12年。変わらぬおいしさを皆さんにお伝えしたいと思い、少しずつ書いていきます。
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